
西洋の食器はナイフ・フォークなど金属製。お隣韓国の箸は金属製。しかし日本では食器とくに箸は木製でしかも漆が塗ってあったりします。すなわち日本人は金属を口の中に入れることにあまりなれていない。そう、金属は食物の味を変えてしまうおそれがあります。西洋でも食べ物の味を変えないために純銀製の食器などがありますが、現在保険診療で口の中に入れる金属は銀合金(まざりもの)なのです。当歯科クリニックでは自費診療の場合、極力金属を使いません。

歯が無くなる一番の原因は歯槽膿漏です。気づかないうちに進行していつの間にか全部の歯がぐらぐら…。気づくと50歳代で総入れ歯、なんて方もおります。総入れ歯は噛む力が70%も低下すると言われています。入れ歯は義足、義手と同様に義歯ですので、使い慣れるまでリハビリが必要です。そう、総入れ歯になるとビックマックは食べることは困難です。また美味しいラーメンも口の中がプラスチックで覆われているので味は半減、餅はプラスチックに付くので入れ歯で雑煮を食べるのは一苦労、ろくにガムも噛めません。そこで入れ歯に代わる物としてインプラントがあります。インプラントは人口の根を歯茎の骨に埋め込んで上に歯を作ります。口の中の感覚もほとんど自分の歯と変わりありません。どうぞご相談ください。

“歯医者は痛い!怖い!”といった従来のイメージを壊すべく、当医院では完全無痛治療を目指しています。麻酔針を打つ瞬間のチクッ!をなくす方法や、埋まっている親知らずを抜くときやインプラント治療のとき極力痛みや不安を取り除くべく笑気吸入鎮静法、静脈内鎮静法まで、痛みをなくす様々な方法を行っています。

当歯科クリニックでも極力歯を残す治療方針です。しかし、状況によっては歯を抜かなければなりません。歯を抜くためには十分な麻酔技術との連携が必要です。当歯科クリニックでは麻酔技術に熟達した医師が抜歯など口腔外科治療に当たります。抜歯について、簡単な場合から難易度の高い場合まで対応できますのでご相談下さい。

ご相談には乗りますが、矯正治療専門医を紹介致します。数本の小さい矯正治療は当歯科クリニックでも行います。お気軽にご相談ください。

デジタルレントゲンは、フィルム現像の廃液も出ないので環境にやさしいレントゲンともいえます。撮影後はユニット横のモニターで確認できるため、症状や治療内容についてわかりやすく説明を受けられます。また、断層撮影を行うことも出来るため確実な治療を確認することが出来ます。

お忙しくて時間のない方、遠方で通院がしづらい方、他にやることがいっぱいあってとても歯科治療をゆっくり受けていられないという方等々短期間に集中的に治療することが出来ます。その際は半日か丸一日お時間をいただいて治療日数2~3日で出来ます。なお、治療内容によっては、短期での治療が出来ないものもあります。また、料金的に自費治療になる場合もありますので、事前にご相談下さい。当歯科クリニッでは休日診療や短期治療に対応するよう、十分な資材・機材を配し、同時に日々のスタッフ研修にも励んでおります。そのため、短期治療による治療の質の低下はございませんので、安心して受診下さい。