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虫歯ができる仕組み

虫歯ができる3要素は、歯・糖質・虫歯菌

虫歯の三要素

右図は、虫歯が発生するために必要な条件を表しています。逆に言えば、この3つが揃わなければ虫歯はできない、という言い方もできます。

虫歯は遺伝するのではなく、虫歯菌(ミュータンス菌)の感染によって起こる感染症の一種なのです。

フッ素塗布は、虫歯予防に効果的な治療の 1つで、感染症の防止に非常に有効な方法です。

 

多くの人が母子感染で虫歯になっています。

赤ちゃん

人間の赤ちゃんは、「無菌状態」で生まれてきます。ところが、3歳くらいになると30%~50%の子どもがミュータンス菌に感染してしまいます。これは母子感染が最も多いと言われています。

ミュータンス菌が口の中にいない人は、たとえ10年間歯磨きしなくても虫歯にはならないと言われています。また、ミュータンス菌に感染しても、すぐに虫歯になるわけではありません。口腔内の常在菌(共生菌)としているだけで、特に悪さはしません。ところが、ミュータンス菌が食べ物の中に含まれる糖と結びつくと、デキストランという物質をつくります。その過程でミュータンス菌は増殖し、酸をつくり出し、歯垢となります。

歯垢とはミュータンス菌などの細菌のかたまりの酸のこと。この酸が歯の表面を溶かすことが、虫歯の原因となるのです。

 

 

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