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C1・C2の治療

C0からC1になりかけの歯

C0とは、虫歯のない健全歯の事をいいます。C1とは、虫歯のもっとも初期の段階の状態をいいます。この状態は、要観察歯・経過観察(Fu)になります。

ブラッシングで歯垢・プラークを落とし、フッ索塗布をするか、または、フッ素入り歯みがき粉を使用して、さらに唾液(ツバ)に含まれるカルシウムで回復することを期待します。

C1の治療

C1治療イメージ

C1とは、初期虫歯の事です。

歯の表面が白濁し、エナメル質に薄茶色い穴がある程度のもの。表面は小さい虫歯でも中まで虫歯になっていることもあります。

痛みはほとんどなく、1回の治療で終わります。

 

治療の流れ

C1は浅い虫歯なので麻酔は不要で、痛みもありません。コンポジットレジン修復(俗に詰めもの)による治療を行います。

  1. 虫歯部位除去 形成バー・う触検知液
  2. 水洗・乾燥
  3. 歯面処理 プライマーにてエナメル質表面を処埋
  4. 水洗・乾燥 ボンディング材 光照射
  5. ボンディング材塗布
  6. 色合わせ シェードガイドにて術歯に最も近い色を選択
  7. レジン充填 充填機で詰め、光照射
  8. 仕上げ・研磨 咬合紙 研磨バー

所要時間/小さい虫歯であれば10分くらい。
料金/保険治療内。虫歯の範囲によって異なりますので、その都度ご説明いたします。

C2の治療

C2の虫歯は、詰めもの(コンポジットレジン充填)では修復できない場合もあります。その場合はメタルインレー・CRインレー・グラディアインレーという、歯を削り型どりをした詰めものを付ける修復力法があります。これらは、虫歯の大きさで使い分けます。

※グラディアインレーは保険治療外のとなります。(自費:25,000円)

治療の流れ

インレーは型どりをして、その型に合わせた詰め物を作り、歯に接着します。詰め物は歯科技工士さんが制作するので数日かかります。(約3日)

※詳しい治療の流れ以下のリンクよりページをご覧ください。

 

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